社会福祉法人相愛会 公式ホームページ
PHILOSOPHY・POLICY
子どもは誕生から2歳頃までに特定の大人と信頼関係を結び、それを土台として自ら体を動かし、感覚を使って人間が生きるための基礎となる非認知能力を身につけていきます。
子どもは自発的な活動のなかで自ら環境にかかわり、環境との応答を繰り返しながらその環境の変化を楽しみます。この繰り返しのなかで、子どもの好奇心や知能、意欲が育ちます。
●非認知能力が学びの基礎となる
物事への興味・関心(知的好奇心)、やる気・意欲(何かを成し遂げようとする忍耐力)がその後の小学校からの学び(自ら学ぶ心)の基礎となります。
●人も環境も自然体であること
自然とは、近くの自然公園で遊ぶことだけではありません。身の回りの空気、雨や風、また、物が上から下へ落ちる現象、あるいは時間など非情なまでに絶対的存在であるものが自然です。自我が育つ頃の子どもはその心から湧き出る興味関心から、これらの自然に挑み失敗と成功を繰り返しながら自己の心をコントロールていきます。
また、ダイナミックに変化する自然は応答性が非常に高く、子どもにとって素晴らしい学びの場でもあります。
社会が多様化するなか、家族の構成や家庭における子育て観なども多様化しています。子育てのコミュニティも昔は井戸端会議、少し前は公園デビューなどと言ってましたが、インターネットやSNSなどが普及する昨今孤立してしまうおかあさんも少なくありません。もちろんおかあさんに限らずおとうさんや子育てにかかわる誰もが参加できるコミュニティを提案していきます。
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八斗木保育園 / おおぞら児童クラブ社会福祉法人相愛会
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